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ふぉとコン入門部門準優秀・・・・・・・・・・素人でもこんな奇跡があるのですね!?by語り部

暗いレンズで祭り撮影(その2)

私のレンズ(VR 18-200mm F/3.5-5.6 G)は暗いので
ブレブレのオンパレードです


どうせブレるなら
そのブレを楽しもう!

「笑顔」


ニコンD40
圧縮 RAW (12-bit)
レンズ: VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 200mm
露出モード: マニュアル
測光モード: マルチパターン測光
1/15 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 1600
仕上がり設定: カスタマイズ
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A
カラー設定: モード IIIa (sRGB)
階調補正: ノーマル
色合い調整: 0°
彩度設定: 強め
輪郭強調: やや強
長秒時ノイズ低減: しない
手ブレ補正: ON
高感度ノイズ低減: する (標準)
Elements 6.0にてRAW現像


ブレは狙ってできるものじゃないので
(私には)

狙って撮れる人は尊敬しちゃいます(^◇^)


教訓
ブレも楽しんで撮りましょう


。。。ブレずに撮れる人は
ちゃんと撮って楽しみましょう!




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13:25 | 暗いレンズ祭り撮影-2 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

暗いレンズで祭り撮影(その1)

この時期
祭りが各地であり
撮影する頻度が増えてきました

D40は高感度性能に優れているといっても
最高でもISO1600までです

ISO6400まで使えるD3やD700ならいざ知らず
ISO1600程度では祭りの灯りに到底太刀打ちできません(T_T)

それに
私のレンズ(VR 18-200mm F/3.5-5.6 G)は暗いので
夜間の人物撮影には向いていません(・_・;)

ブレブレのオンパレードです

撮れない物を必死に撮ろうとしてもだめですので
撮れる物を撮るという発想の転換をしないといけません



ニコンD40
圧縮 RAW (12-bit)
画像サイズ: Large (3008 x 2000)
カラー
レンズ: VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 150mm
露出モード: マニュアル
測光モード: マルチパターン測光
1/8 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 1600
仕上がり設定: カスタマイズ
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A
カラー設定: モード IIIa (sRGB)
階調補正: ノーマル
色合い調整: 0°
彩度設定: 強め
輪郭強調: やや強
長秒時ノイズ低減: しない
手ブレ補正: ON
高感度ノイズ低減: する (標準)


祭りにみいっている人は
動きが止まっている場合があります

その一瞬を撮る

女性が明るく写ってはいませんが
背景の明るさと対比に
暗いなかにも趣があると思いませんか?


教訓
撮れない絵はあきらめて
撮れる絵を探す
(明るいレンズかISO6400まで使えるカメラが欲しい。。。)



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05:00 | 暗いレンズ祭り撮影-1 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

花を撮るとよく失敗する事。。。

カメラの腕は。。。
。。。置いといて
(それが一番大切だろう!)


花を撮影する時
構図を決めて
はいパシャ



カメラで画像を確認して
いいだろうと思うのですが

家に帰ってPCにアップしてみると

なんと
蜘蛛の糸が。。。




こう言う事ってありません?

私はかなりあります。。。

あり過ぎますので
戒めを込めまして
ブログに書く事にしました(・_・;)


でも蜘蛛の糸って
本当にわかりずらいですよね
(自己弁護)


次回からは気を付けよう。。。
(たぶん。。。だろ?)


そう言えば
このブログは
初心者が努力して少しずつ
上達するためのブロッグだったなぁと。。。
(上達してるのかな?)

改めて初心を思い出す今日この頃。。。
がんばろう!




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09:03 | 花撮失敗事-1 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Camera Raw 4.5 アップデート

7月29日に
プラグインのCamera Raw が4.5にアップデートされました
オリンパス E-420
オリンパス E-520が新たにサポートされたみたいです

Camera Raw 4.5 アップデート (Windows)(←PC)

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RAWファイルのサポートされているカメラは以下の通りです
続きを読む
04:00 | Elements6.0 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

向日葵モノクロ作成手順

前回の「いまだに慣れない。。。」にアップしたモノクロ写真は
以下の様に作成してあります

※本当ならモノクロ写真だけを載せて
 どうですか?で終わりでいいのでしょうが(そのほうが夢がある?)
 ここのブログは
 初心者だからこそ赤裸々に
 全てをお伝えしています



■元画像


ニコンD40
JPEG (8-bit) FINE
レンズ: VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 62mm
露出モード: マニュアル
測光モード: スポット測光
1/500 秒 - F/6.3
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200
仕上がり設定: カスタマイズ
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A
カラー設定: モード IIIa (sRGB)
階調補正: ノーマル
色合い調整: 0°
彩度設定: 強め
輪郭強調: やや強


(私的にはこれはこれでいいと思う写真ではあります)

今回は向日葵をもう少し主になるように
モノクロ補正します


■Elements 6.0にて補正

スマート補正を調整



クイック選択ツール
魔法の杖みたいなやつで
向日葵の部分だけを選択



明るさ・コントラスト
向日葵の部分だけ明るくします



モノクロバリエーション
スタイルを風景に



後は文字を入れて完成です


モノクロ補正しない人や
Elementsを持っていない人には
必要ない情報ですが
たまにこんな記事もアップしますので
お付き合いください


それにしても
昨日、今日と青空が出ました
このまま梅雨明けしてくれるといいのですが


↑左側に虹がうっすらと出ているのわかりますかね?

今日より各地で
海開きです




※最近忙しくて
 コメント頂いた方の所にしか顔を出せていません
 時間がとれたらあちこち顔を出させていただきます
 忙しい間コメント頂いた方のみ
 訪問・コメント・ランキングクリックとさせていただきます
 


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13:33 | モノクロ補正手法 | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑

高感度耐性。。。でもRAW

ラチチュードの狭さに
悩んだ事ありませんか?

キャンドルナイトの期間中の今
キャンドル灯しながら過ごしている家庭もある事でしょう

この闇夜に灯すキャンドルを写す場面が
ラチチュードの狭さに悩まされる時ではないのでしょうか?

ろうそくの炎に露出を合わせると
周りが暗くなり



周りを明るめに撮ろうとすると
炎の燃えている所が白とびします



ではどうすればいいのか。。。
ソフトで補正するしかありません
(補助光など別機材を使わない場合)

しかし
もしISO800以下で撮れるのでしたらいいのですが
問題はISO1600の場合で
JPEG撮りの時はノイズが増えて使い物になりません

■実例


ニコンD40
JPEG (8-bit) FINE
レンズ: VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 95mm
露出モード: マニュアル
測光モード: スポット測光
1/80 秒 - F/5.3
露出補正: 0 EV
感度: ISO 1600
仕上がり設定: カスタマイズ
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A
カラー設定: モード IIIa (sRGB)
階調補正: ノーマル
色合い調整: 0°
彩度設定: 強め
輪郭強調: やや強

(これで良しと思えば補正する必要はありません。。。見た目は違います)

↑この画像の周りを明るくしようとすると


ノイズが目立ってしまします






ではどうすれば?
どうしてもISO1600で撮影しなくてはいけなく
補正をする事が前提であれば
RAWで撮る事です


■RAWで撮影


ニコンD40
圧縮 RAW (12-bit)
レンズ: VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 95mm
露出モード: マニュアル
測光モード: スポット測光
1/80 秒 - F/5.3
露出補正: 0 EV
感度: ISO 1600
仕上がり設定: カスタマイズ
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A
カラー設定: モード IIIa (sRGB)
階調補正: ノーマル
色合い調整: 0°
彩度設定: 強め
輪郭強調: やや強


■RAW現像


ノイズが抑えられています





ノイズを抑えて周りも明るく出来ますし
何より見た目に近い色で出せます
(派手さがありませんが。。。)


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23:27 | 高感度撮影はRAW | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

撮影モード(AUTOとPモード)



ニコンD40
JPEG (8-bit) FINE
レンズ: VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 44mm
露出モード: マニュアル
測光モード: スポット測光
1/50 秒 - F/4.5
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200
仕上がり設定: カスタマイズ
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A
カラー設定: モード IIIa (sRGB)
階調補正: ノーマル
色合い調整: 0°
彩度設定: 強め
輪郭強調: やや強


撮影場所:あじさい公園(山之口)
(後日紹介)


〜 さてここからが本文となります 〜


梅雨で撮影もできず
ブログとして書く事もないので

こんな時はカメラの機能を
振り返ってみたいと思います


一年前までは
撮影モードはAUTOでした
(カメラを初められた方はAUTOでしょう)

AUTOでも十分満足できる写りで
このままずっとAUTOでもいいか
なんて思っていました
(今でも「AUTOでいいか」なんて思っています)

その後Pモードで撮るようになったのですが

AUTOとPモードは実際何が違うのでしょう?

AUTOは全てにおいてオートです
(当たり前ですが)

Pモードは「少しは自分で決めさせて」というモードです

では何が決められるのか?

1. ISO感度を任意にできる
AUTOの場合はカメラが勝手にISOを決めます
Pモードは感度自動制御ONでAUTOとほぼ同じ(上限は決められる)
      感度自動制御OFFで任意に決めれます

2. 仕上がり設定
AUTOの場合はカメラの決められた設定となります
Pモードは自分で決めている仕上がり設定となります

3. プログラムシフト
AUTOにはありません
Pモードでシャッタースピード(絞り)を調整できます
参照

4. 測光モード
AUTOの場合はマルチパターン測光に固定
Pモードは任意です

5. フラッシュ
AUTOの場合は暗いとカメラが判断したら自動でフラッシュを焚く
Pモードはボタンを押さないとフラッシュを焚きません


実際撮り比べてみましょう

AUTO


ニコンD40
JPEG (8-bit) FINE
レンズ: VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 200mm
デジタルイメージプログラム: オート
測光モード: マルチパターン測光
1/125 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 800
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A
カラー設定: モード IIIa (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: オート
輪郭強調: オート


Pモード


ニコンD40
JPEG (8-bit) FINE
レンズ: VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 200mm
露出モード: プログラムオート
測光モード: スポット測光
1/80 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200
仕上がり設定: カスタマイズ
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A
カラー設定: モード IIIa (sRGB)
階調補正: ノーマル
色合い調整: 0°
彩度設定: 強め
輪郭強調: やや強

(プログラムシフトなし)

絞り優先だと


ニコンD40
JPEG (8-bit) FINE
レンズ: VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 200mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/50 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200
仕上がり設定: カスタマイズ
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A
カラー設定: モード IIIa (sRGB)
階調補正: ノーマル
色合い調整: 0°
彩度設定: 強め
輪郭強調: やや強

(本当はPモードも絞り優先も同じにならないといけないけど三脚使ってないので)

曇り空の下で撮影したので
出来上がる写真はかなり違ってますね

AUTOは明るく撮ろうとカメラが判断するのかもしれません
どちらが良い・悪いではないので
好みを選べばいいと思います


次はどの機能で書こうかなぁ。。。
(自分の勉強にもなるな)




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23:12 | 今更ながら | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Adobe Photoshop Elements 6.0の補正

前回載せた


は補正してあります
(元の画像からすると大分違うのですよ)


■元画像


ニコンD40
JPEG (8-bit) FINE
レンズ: VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 55mm
露出モード: マニュアル
測光モード: スポット測光
1/500 秒 - F/7.1
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200
仕上がり設定: カスタマイズ
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A
カラー設定: モード IIIa (sRGB)
階調補正: ノーマル
色合い調整: 0°
彩度設定: 強め
輪郭強調: やや強


少し露出もアンダー気味
黄色の出も悪いので

いつもでしたら
PCにアップして確認した時点で
削除する画像です

今回は補正してみました


■Adobe Photoshop Elements 6.0により補正
補正に慣れていない人は
スマート補正の調整を使うといいでしょう


これにより
大概の画像は綺麗な補正をします


今回はメリハリあるコントラストも欲しいので
カラーカーブの補正


例のごとくS字カーブ
青かぶりになりましたが
後で補正します


次に傷の補正


花びらの数か所に
黄色が取れている
花の傷があります

そこで登場するのが
スポット修復ブラシツール
(カットバンみたいな絵)


傷の大きさより少し大き目にして
傷の上でクリック
あ〜ら不思議
綺麗に傷を直してくれます
(ドット抜けやごみ撮りに威力を発揮します)


最後の仕上げに
カラーバリエーション


中間調の「ブルーを弱く」
ブルーを弱めることにより
グリーンが鮮やかに出ました

※カラーバリエーションを使う時は
 出したい色を強めるのではなく
 反対の色を弱めた方が結果は良くなる


以上の補正で
一番上の画像となります



毎回思う事ですが
補正するソフトが高機能になって
それを使いこなせる技能が上がってくると
カメラ本体やレンズの機能の差はなくなってくるんですよね

結局は感性の良し悪しが
写真の良し悪しになるんですよね。。。

感性ってどうやって磨くのでしょう。。。

感性のない私の悩み所です



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10:26 | Elements6.0 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑