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フォトコン入門部門準優秀・・・・・・・・・・素人でもこんな奇跡があるのですね!?by語り部

向日葵モノクロ作成手順

前回の「いまだに慣れない。。。」にアップしたモノクロ写真は
以下の様に作成してあります

※本当ならモノクロ写真だけを載せて
 どうですか?で終わりでいいのでしょうが(そのほうが夢がある?)
 ここのブログは
 初心者だからこそ赤裸々に
 全てをお伝えしています



■元画像


ニコンD40
JPEG (8-bit) FINE
レンズ: VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 62mm
露出モード: マニュアル
測光モード: スポット測光
1/500 秒 - F/6.3
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200
仕上がり設定: カスタマイズ
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A
カラー設定: モード IIIa (sRGB)
階調補正: ノーマル
色合い調整: 0°
彩度設定: 強め
輪郭強調: やや強


(私的にはこれはこれでいいと思う写真ではあります)

今回は向日葵をもう少し主になるように
モノクロ補正します


■Elements 6.0にて補正

スマート補正を調整



クイック選択ツール
魔法の杖みたいなやつで
向日葵の部分だけを選択



明るさ・コントラスト
向日葵の部分だけ明るくします



モノクロバリエーション
スタイルを風景に



後は文字を入れて完成です


モノクロ補正しない人や
Elementsを持っていない人には
必要ない情報ですが
たまにこんな記事もアップしますので
お付き合いください


それにしても
昨日、今日と青空が出ました
このまま梅雨明けしてくれるといいのですが


↑左側に虹がうっすらと出ているのわかりますかね?

今日より各地で
海開きです




※最近忙しくて
 コメント頂いた方の所にしか顔を出せていません
 時間がとれたらあちこち顔を出させていただきます
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13:33 | モノクロ補正手法 | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑

素足。。。のモノクロ補正手順

■元画像


ニコンD40
JPEG (8-bit) FINE
レンズ: VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 135mm
露出モード: マニュアル
測光モード: マルチパターン測光
1/640 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200
仕上がり設定: カスタマイズ
ホワイトバランス: 晴天
AFモード: AF-A
カラー設定: モード IIIa (sRGB)
階調補正: ノーマル
色合い調整: 0°
彩度設定: 強め
輪郭強調: やや強


■Adobe Photoshop Elements 6.0にて補正
モノクロにするには
コントラストが弱いので
カラーカーブ補正をします


めりはりあるコントラストを出すにはS字カーブ

昔からRGBをCMYK(印刷用)にするには「S字カーブにする」というのが当たり前のようにありましたが。。。今はどうなんでしょうね?

しかし
なぜAdobe Photoshop Elements 6.0ではカラーカーブと言うのだろう?
トーンカーブでよくね?

(トーンカーブを触れない事が本家PhotoshopとElementsの大きな違いの1つだったためかな?)


次に
いつものごとくモノクロバリエーションにて



最後に文字を入れて完成

素足の画像←が出来上がり


トイデジ風加工






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10:06 | モノクロ補正手法 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

仕上げまでの手順

前回の「光射す」の
撮影から仕上げまでの手順を紹介します


■状況

夜間でなく昼間の写真です

目で見て
雲の隙間から
光がさしている(天使の階段)風景に出会い

光が水面に映っているという場面


■撮影(D40)

実際カメラで撮ると


こんな感じで
周りに合わせた露出だと
空が白飛びして
雲の隙間から射している光を
写す事ができません

なので雲の切れ間から射している光に露出を合わせて撮影


ニコン D40
圧縮 RAW (12-bit)
レンズ: VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 18mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/2500 秒 - F/5
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200
仕上がり設定: カスタマイズ
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A
カラー設定: モード IIIa (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: オート
輪郭強調: やや強

周りは真っ黒ですね

でもこの黒い所にも
ちゃんと撮影データは残っているのです
(ここがデジタルのすごい所です)

逆に白飛びしている所には撮影データはありません
(RAW現像する時には「アンダーで撮る」って言うのはこう言う事です:↑上の例は極端です)


■RAW現像(Elements 6.0)

最終がモノクロなので
そんなにはっきりした写真に仕上げる必要はありません


色温度:5600
色かぶり補正:-1
露光量:+1.00
白飛び軽減:0
補助光:60
黒レベル:5
明るさ:+50
コントラスト:+25
明瞭度:0
自然な彩度:0
彩度:0


補助光をグッと上げる事で
暗かった部分が浮き出てきます
(補助光の調整はDライティングみたいな物?)


■モノクロ補正(Elements 6.0)

モノクロバリエーションを風景にして
レッドとグリーンの適用量を少し+(プラス)に調整
(モノクロバリエーションは使い勝手の良い機能です)

カラーバリエーションにて
中間調を明るく

手前の枝が引き立つように
少しシャープを調整

最後に文字入れして
これで出来上がりです
(意外と簡単です)

完成画像は前回の記事をご覧ください



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09:00 | モノクロ補正手法 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑